なんだか久しぶりにバイクでのツーリング

しかし、雨の予報・・・・・

まず待ち合わせの道の駅に向かいます。

時計を見ると、余裕があったので少し遠回りして・・・・

10分前に着いたら、私が一番最後だった(^^)

ここから、お昼ご飯のカモ肉を食べに行きます

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お店の女の子に「4人が全員カモを注文したのは4年いて初めて^^と」

そこで、どれくらい来てなかったとの話になり、コロナで2年はツーリングしてないので、3年ぶり?

でも働いて4年?(^^)

それ以上来てなかったんだ(^^)

ここから、南下して行き、道の駅おくとろに行きます。

雨の中安全運転で、河童を着て・・・

でも気温は24度の表示(^^)

いい感じの気温で気持ちよかった。

おくとろに着いて、休憩をして、今回の目的地の白浜に行きます。

そうです、温泉です(^^)がしかし・・・・・・

旅館について、食事の時間を聞くと1時間後なので、食後に行こうという話になり

食事を先に

今回の食事は天然のクエです(^^)

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食事を楽しんで会話で盛り上がり、食事が終わってから温泉に・・・・・って思ったら

終わっていた・・・・

なので部屋のお風呂で(温泉を引いてある)温泉を楽しみます。(^^)

夜遅くまで、話しが盛り上がり、就寝

翌日

どこにお昼を食べようかという話になり、反対側の勝浦でマグロ丼を食べようとなり

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ここから、前日来たルートで、道の駅おくとろ、北山、吉野、針、鈴鹿と帰ってきました。

今回もおいしいグルメのツーリングで気持ちよかった

帰り途中、バイクが少し調子が悪くなり帰ってこれないかと、ひやひやでしたが何とか帰ってきました。

帰り途中で、調子が悪いのは・・・・・もしかして(^^)と思い当たるのが少しあるのでこれから時

間をかけて、点検していきます(^^)

バイクは、やっぱり気持ちいい(^^)


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チーム員同士で、話しが盛り上がって、私も走ることになってしまった「火の国耐久」
チーム員のCBR250RRを私がピックアップし、メインライダーのナオキにマシンを乗ってもらって
ナオキに合わせて、あとの4人のラーダーはそれに合わせて乗りこむことに。

一つ問題が・・・・
私以外、逆チェンジ仕様で、私は正チェンジ(逆チェンジでの乗ったことが1度もない)
チェンジリンクをいろいろと考えたが、スイッチが・・・
トラブル防止のことを考えて、私が逆チェンジで走ることに。

鈴鹿で、練習走行でテストしたが、やはり攻めこむと、ついつい(^^)
何とか、逆チェンジができるようになってきたが・・・

火の国耐久のレギュレーションを見たら、ブレーキを変えてもいいみたいなので、
早速、フロントをラジアルキャリパーを取り付けて、マスターもブレンボに。

最初は、アフリカツインについているコンパクトなラジアルキャリパーをつけたんだが、
ナオキから、フロントブレーキの利きが悪いとのこと。
私が乗ったら、STDよりは効くが・・・・(^^)

ただ、青沼さんが乗ったら、違ういい感触を得たみたいで(^^)
すぐに図面を書き、108mmのNSF250に使っているラジアルキャリパーをつけることにした。

23日の夜、大阪からフェリーに乗り、九州に。
久しぶりに、遠征気分で乗り込んだ
24日の走行は朝から天気が良く、まずは最初にナオキに走ってもらって、コースの攻略や
走り方、ラインを確認してもらい、そのあとに各ライダーが走りこむ。
私は10年ほど前に1度(ST125)でコースを走っているので、
それなりにわかっていたが・・・

やはり250で走ると・・・・
ダメダメでした(^^)

足のケガ、2年前に転倒で頭を打ったことで、あの頃のように走ることができなくなっている
自分がいる。(泣)

25日の予選

予選は、ナオキだけに走ってもらって、思いっきりタイムアタックしてもらうことに。

さすがに、アジアに行ったりしたこともあってか、走ったことのないコースでも
あっさり、攻略している(転倒しない程度に、走ってるが^^)

予選は3位。


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決勝


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第1ライダーはナオキに。
作戦は、ナオキにトップで走ってもらい、できるだけ、アドバンテージを取るという。
しかし、トップ4台はタイムが均衡しているしバイクも速い。

それでも、ナオキはコーナーで攻め込んで、3位をキープ。
最初の話では1時間で交代と伝えていたが、トップのチームがピットインをする様子がない。
サインボードで、1時間のところ1.5時間と・・・
ナオキの反応が・・・・(^^)

サインボードを見たが、なんだかわかってないみたいなので、残り時間を書いた。
(後で聞いたら、1.5時間走るということは理解できたが、最初から聞いていたら覚悟しておいたが、
聞いてなく増えたから「え」と思ったとのこと^^)

そして、次のライダーの水谷さんに40分、青沼さん40分、トミー40分、私40分のの順で

しかし・・・・

私がツナギを着て、あと3周ほどで交代というところで、4コーナーで接触、転倒。

トミーが帰ってこない・・・・・

オフィシャルから、医務室に来るように伝えられ・・・・

医務室に行っている間に、オフィシャルから、救急車に乗ったので、リタイヤですと。

チーム員に、事務局に賞典外でいいので、走らせてほしいと言ってきてとお願いした。

そしたら、レッカーに乗ったことによるー10LAPでということで走らせてもらえることに。

もう順位は関係ないので、ナオキに走ってもらい、タイムアタックをして、ラップタイム
だけでも1位を取れるようにと、送り出す。
なん周かタイムアタックをしたみたいだが、やはり決勝は混戦があって、なかなかクリアラップが取れず・・・
タイムアップがかなわずクラッチレバーのボルトが外れ、それで、シフターやブリッパーが使えなく
そこで終了しました。

私たちの2024年、火の国耐久レースはここで終了。



医務室に行ったトミーは、その後、病院に行き精密検査の結果
あばらが数本折れており、その骨が肺をさしていて、肺座礁と鎖骨骨折という診断に。

2日間、病院で、入院後、こちらに帰ることの許可が出たみたいで、こちらに本日帰宅し、こちらの病院に
入院して、鎖骨の手術をするそうです。

レースは転倒がつきものだけど、見えないところからの、インに入られての接触は・・・
これもレースだから仕方ないのだけど・・・・

私も前に鈴鹿のS字で、見えないところからぶつけられ、転倒して、その時は足を骨折したな。

その時の、相手の話では、私のラインが普通ではなかったから、かぶせられたとといってきたけどな。

それと、前にいた、チーム員もs字でイン側から当てられて、チーム員は大腿骨を骨折し2年会社を休んで、
会社に戻ったら、定年前に、退職した。(この時、当ててきたライダーはベテランだった。しかも練習走行で)
今は、バイクでサーキットを走ることやめたよう。


相手が見えていたら避けようがあるが、後ろのライダーがラインが違ったからぶつかったって
それは、完全なる、ミスでしょ。
ライダー10人いたら10通りのラインがある。
みんなのラインに走らないといけない決まりはない。

見えないところから、後ろから、ぶつけてくるというのは、完全なる判断ミスだと思う。

当てた方はぶつかると思っているから、受け身をとれるかもしれないが、当てられた方は
受け身を取ることさえできない状況で転倒する。

私の時は選手権の決勝だったし、私もそのリスクを承知の上で走っているが・・・・



いろいろと書きましたが、今回のレースは正直、なんだか納得いかないレースだったな。
だからといって、リベンジだ・・・・とは今は正直なれないな。

もう60歳を越しているライダーがうちのチーム員が多いので、けがをしないことを1番に考えて
どうすれば、もらい事故をさけて楽しく走ることができるか・・・・

今後の課題かな・・・・





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