2009年08月

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22日に鈴鹿を出て、今回は余裕を持って土曜日の朝に出て、日光サーキット近くの東照温泉に泊ります

ここは、温泉もすごいですが、料理がなんと青森のマグロで有名な大間のあたりからの直送です

しかも、すごいことに今回同行したメカニックの実家で、

彼曰く・・・来月帰るのにどうして同じ食材をこんなところで???とのこと(^^)

あとで知ったことなんですが、メカニックの実家と、この温泉のオーナーの実家とは1KMも離れていない

距離だそうです。


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今回のレースに出た9Rです。

今回のレースのメンバーです。市川氏、私、全日本JSB1000に出ている原田選手<http://roadrace.jp/blogsquare/g-harada/blog.aspx>;です



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今回、スクールのインストラクターの仕事もあって、市川氏のCBR150(マフラー、ステップの開発に借り

ていました)を持っていきました。

このバイクは日光サーキットで3回、スクールの走行で使いました。

最後の走行はフリーだったので、レーシングスピードで走ってみた。

なかなか、このバイクは面白い(^^)。

ここのサーキットの高速コーナーが特に面白く、スピードを上げて入ったら少しリアタイヤがすべりびっ

くりしたが、こけるところまでは行かなく、しかもエンジンのパワーもそこそこなので、ラインやブレー

キングなんかでは面白かった。150ではあるが、そのときCBR250とTZR250を追いかけていった(^^)

当然離されましたが(^^)でも少しずつでしたよ。



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今回のインストラクターの面々

市川氏、私、原田選手、井形とも選手(125ccで走っていたころの後輩に当たります)



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今回私が受け持った生徒たちと走行後の熱く語っています・・・私(^^)

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右、CBR150、左 NSR50のフロントキャリパーです

CBR150のフロントのキャリパーのパットがアフターパーツが無いのと、一番私のお気に入りのMA-Xがラインアップが無いので、NSR50のキャリパーをサポートを作ってつけようとはずしてみたら・・・・
ステーを変えれば何とか付くんでは???


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ピッチもピッタシ(^^)、取り付けて、MA-XのNSR50用のパットをつけて、11mmのマスターをつけて、メッシュのブレーキホースを取り付けて、これでサーキット走行への準備はOKです。

明日移動して、23日は日光サーキットでイベントレースです。

時間があるひとは遊びに来てね(^^)

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帰りは、湯布院ICの近くの温泉に入って、20時に出発してこれから高速で九州、中国、名神、

第2名神、鈴鹿IC8時半に到着というルートで帰ってきました。さすがに、2時間おきに休憩ですが、

30分から1時間ほど寝てました。


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途中、1台がフロントタイヤが大変なことになっていたので、帰ってきてから会社を開けて

タイヤ交換してました。


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今回、バーハン仕様は楽だよ・・・という洗脳が効いたのか

CBR1000RをのっているH氏が、ハーバン仕様にしたいとのことで、その加工をしていました。

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朝から、長崎の3つめの目的地、「原爆資料館」に行きます。

広島でもそうでしたが、原爆の恐ろしさはイヤと言うほど感じます。




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今回のおみあげはここの駅の中のショップで買いました。

長崎と言えばカステラでしょ(^^)



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14日、SPA直入でイベントがあってそこでST125の車両を乗ることになっていて、13日夜に待ち合わせ

の国民宿舎に到着し、今回お世話になった「銀色バイク」の坂井さんとST125の車両を乗っているライダ

ーさんたちです。

近くのラムネ温泉は炭酸風呂で、かなりぬるめのお湯でしたが、入っていると暖かくいい気持ちでした。



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今回、すごく助けていただきありがとうございます。

しかし、ST125って面白いですね。乗っていてバランスやパワーは無いがそれだからこそ操る難しさ、

楽しさがギューっと詰まっていて面白い。しかも銀色バイクさんのところでは試乗会もしているみたいで

すから機会があったらぜひ皆さん乗ってみてください、面白いですよ(^^)

坂井さんありがとうございました。

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桜島を出発し、フェリーで鹿児島に渡り、高速で熊本に向かっている途中、T氏のシートの上に取り付け

ていたバックが無い・・・・

PAの非常電話でかけて、事情を話してみると4個くらい手前のICの事務所で預かっているようです。

私たちの後ろを走っていた車に乗っていた人たちが危険を承知で路肩の方においてくれたそうです。

感謝です。

熊本港から、ファリーに乗り雲仙に向かいます。

そしたら、雲仙の島の山の方に太陽の光が山をスポットライトのように移動していきます。

写真ではわかりにくいかも知れないが、すごく神秘な感動をしました。



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雲仙の島に渡り、今回2つ目の目的の場所です。

私がGPに行っているときに向こうでテレビで、このときのニュースを知りました。

自然の怖さ、おそろしさはあのときのニュースでまざまざと体験しましたが、実際現地に行ってみてみる

と想像していたよりもすごく、土石流で家が屋根まで埋まってしまうなんて・・・

そして、記念館にあったんですが、亡くなったカメラマンが持っていたカメラが14年ぶりに見つかり

亡くなる直前までカメラを回していて、その映像が見られたんですが、最後まで災害の映像を記録に

残そうとするカメラマン魂というか記者魂の執念を感じました。

なくなってしまったのは残念ですが、あの映像を見ると自然の驚異をすごく感じました。



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この後、今回とまりの長崎に着き、いったん宿に荷物を置き、長島といった「ちゃんぽん」と言うことで

ちゃんぽんを食べに行きました。(うまい^^)

しかし、出たら大雨・・・・・

コンビニで傘を買って、路面電車で宿に帰りました

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