2009年10月

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ERF150のリアブレーキキャリパーをNSR50のリアキャリパーを取り付けるための

アダプターを作っていました。

これは、ERF150のリアキャリパーではSTD以外のパットが無いためNSR50のリアキャリパー

をつけてほしいとの依頼を受けて製作していました。

いろいろと考えた結果、出来上がりました。

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写真は02モデルです。

今K&Tにある08モデルのマシンの仕様です

当社販売のワイセコピストン(ヘッドガスケットを2枚抜いています)

カムはSTD

エアクリーナーボックスはstdの仕様です。

インジェクションはSTDでサブコンはIcon2を入れています
 
 セットは
 1000RPM   +22
 2000      +22
 3000      +18
 4000      +14
 5000      +5
 6000      +5
 7000      +5
 8000      +5
 9000      +5
 10000      0
 10500      0
 11000      0

開発中のダウンマフラーエキパイ寸法は~07モデルと同じ、サイレンサーは08モデルスリップオンのサイレンサーを使用。

足回りは まだSTDで使用

ホイールは開発中のキャストホイールキットのものを使用

リアはディスク径をCBR250RRのものにしてブレンボカニを使用(サポートは当社の製品)

リアの車高調整キットは5mmダウンを使用。

当社製品のバックステップを使用

当社製品のダウンフェンダーを使用

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今日は、当社で協力して製作したCBX125RSのミニモトオープンの4時間耐久レースです。

予選は、電気トラブルのため、走れず、いきなりの決勝本番での走行には間に合い走行することができました。

決勝は、一番最後(逆ポールともいう)になりそこからの追い上げで途中60位ぐらいまで追い上げたが第3ライダーにペダルが外れるトラブルが出てしまい、ライダー交代で、もう1回入ってライダー交代をしても順位は落ちるのでペラルテイー覚悟でそのままゴールまで走ってもらった。

だから、正確な順位はわからない(^^)

最後はみんなが楽しく怪我無く走れたので良かったです。










昨年のモテギだけかと思っていたが、鈴鹿でも・・・・・

今回もこんなにサーキットの車検のオフィシャルは高飛車で傲慢なんだろうか?

車検で、リフトレクターという部品がある。これを計るのだが事前にはずすことのインフォメーションはないし、そこに座っているオフィシャルは時計ばかり見て椅子でアグラを組んで座っているし。
レースを良くしていこうという気がまったく無く、去年のモテギ耐久と同じでエントリーしている選手の扱いが犯罪者を扱っているような感じに思えてならない。
今回は私たちのマシンのリフトレクターは昨年サーキットと話し規則書の解釈が微妙なので確認して17mmと言われた。そして昨年はそれで走行ができた。
しかし、今年も当然そこのところの規則書は変わってないので同じで製作して車検に行ったら、だめだとのこと。しかもその言い方が「昨年は昨年、今年とは違う」とのこと?私たちが昨年と規則書が変わっていないから同じものを持っていった。これって私たちは間違ったことをしたのかな?

そして、決勝日は電気のトラブルが出てしまい、スタート前チャックが少し遅れてしまった。そしたらいきなりシャッターを締められてしまい、そして言われたのが「なんか用?」・・・・これって私たちは走るなといっているのか?と思った。




決勝は何とか走ることができたが、正直、この件でライダーはすごくいらだちそんな状態でレースをしたら事故を起こしてしまう。

確か、自動車試験場で、車を運転するときはあまりいらいらすることなく運転するように言われたことがあった。いらいらした状態では事故する確立が高いそうです。

そんなデーターあるにもかかわらず、なぜ車検のオフィシャルはライダーたちをいらだたせることをする?

しかし、車検のオフィシャルも変わったな・・・・・

正直、もうレースには出たくない気分になりました。

昨年のモテギもそうだったし・・・・

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CBR150(ERF150)のステップキットがようやく発売するところまで来ました。

このバイクは、私も走りましたが、なかなか面白くいい感じのバイクなので乗っていて楽しいバイクです

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