2015年12月

昨日、IファクトリーさんのところまでNSF250を取りに行ってきました。

今回、あるプロジェクトで、エンジンレス、電気レスで、お願いしてもらいました。

このフレームに、2stをのせて、ライダーの練習用として、作ろうと思います。

RS125が、あるのですが、エンジンの維持費が、かかるしパーツも、少なくなってきている。

走っても、まめにパーツを、変えないと壊れてしまう。

で、エンジンは、非力でもいい。壊れなくて、1年は走れる。

パーツにお金が、かかるのではなく、走行代や、足回り、タイヤにかけて、とにかく走り込まないと、速くならないとおもう。

前に走行日に4本あっても2本しか走らないと言うライダーいっぱいいた。

ピストンの距離が伸びたらパーツを変えないと行けないから。ビックリしました。


私は、サスペンション、タイヤ、ブレーキは、変えても、エンジンは遅くても、その分ライダーがよく考え、セットをすることを学び、アクセルワークを学んでほしいと言うことから、今回、フレームをゲットし、ヤマハが今でも生産しているYZ125のエンジンを載せることにして、エンジンは手を入れず、サーキットを、走って練習を重ねてライダーが頑張る部分を重視したマシンができればと思って、プロジェクトを立ち上げました。

このマシンが20台くらいに増えればレースもできるかもと思ってます。

非力ではありますが、いまの段階では全日本ではないGP3ならば出れるのでないかと思ってます。

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忍者250SLのバックステップの試作をしました。

少し変更をしますが、ほぼ、この形で量産します。

正チェンジ、逆チェンジとも可能です。

色は、シルバーと、ブラックを考えています。
1月末頃の出荷となると思います

バック20mm
アップ40mm

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250SLのフロントフォークを忍者250のものに交換

長さが、720mmに対して755mm
その分、突き出しを出して

ストロークが、約10mmほど、多くするが、ステムの下には当たらない。

なので、SLのインナーが、曲がっていたので、手に入れた忍者250のものを取り付けました。

インナーチューブの厚みも忍者250のほうがが厚いので剛性はあると思う。

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シャフトはSLが、12mm
忍者が15mm

カラーを作って対応

フェンダーは、取り付けましたが、忍者のものをつかったほうががいいかも。

ブレーキは、そのままつきました。

ホイール、カラー、スピードセンサーも、そのままサイズも同じでした。

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