チーム員のCBR250RRを私がピックアップし、メインライダーのナオキにマシンを乗ってもらって
ナオキに合わせて、あとの4人のラーダーはそれに合わせて乗りこむことに。
一つ問題が・・・・
私以外、逆チェンジ仕様で、私は正チェンジ(逆チェンジでの乗ったことが1度もない)
チェンジリンクをいろいろと考えたが、スイッチが・・・
トラブル防止のことを考えて、私が逆チェンジで走ることに。
鈴鹿で、練習走行でテストしたが、やはり攻めこむと、ついつい(^^)
何とか、逆チェンジができるようになってきたが・・・
火の国耐久のレギュレーションを見たら、ブレーキを変えてもいいみたいなので、
早速、フロントをラジアルキャリパーを取り付けて、マスターもブレンボに。
最初は、アフリカツインについているコンパクトなラジアルキャリパーをつけたんだが、
ナオキから、フロントブレーキの利きが悪いとのこと。
私が乗ったら、STDよりは効くが・・・・(^^)
ただ、青沼さんが乗ったら、違ういい感触を得たみたいで(^^)
すぐに図面を書き、108mmのNSF250に使っているラジアルキャリパーをつけることにした。
23日の夜、大阪からフェリーに乗り、九州に。
久しぶりに、遠征気分で乗り込んだ
24日の走行は朝から天気が良く、まずは最初にナオキに走ってもらって、コースの攻略や
走り方、ラインを確認してもらい、そのあとに各ライダーが走りこむ。
私は10年ほど前に1度(ST125)でコースを走っているので、
それなりにわかっていたが・・・
やはり250で走ると・・・・
ダメダメでした(^^)
足のケガ、2年前に転倒で頭を打ったことで、あの頃のように走ることができなくなっている
自分がいる。(泣)
25日の予選
予選は、ナオキだけに走ってもらって、思いっきりタイムアタックしてもらうことに。
さすがに、アジアに行ったりしたこともあってか、走ったことのないコースでも
あっさり、攻略している(転倒しない程度に、走ってるが^^)
第1ライダーはナオキに。
作戦は、ナオキにトップで走ってもらい、できるだけ、アドバンテージを取るという。
しかし、トップ4台はタイムが均衡しているしバイクも速い。
それでも、ナオキはコーナーで攻め込んで、3位をキープ。
最初の話では1時間で交代と伝えていたが、トップのチームがピットインをする様子がない。
サインボードで、1時間のところ1.5時間と・・・
ナオキの反応が・・・・(^^)
サインボードを見たが、なんだかわかってないみたいなので、残り時間を書いた。
(後で聞いたら、1.5時間走るということは理解できたが、最初から聞いていたら覚悟しておいたが、
聞いてなく増えたから「え」と思ったとのこと^^)
そして、次のライダーの水谷さんに40分、青沼さん40分、トミー40分、私40分のの順で
しかし・・・・
私がツナギを着て、あと3周ほどで交代というところで、4コーナーで接触、転倒。
トミーが帰ってこない・・・・・
オフィシャルから、医務室に来るように伝えられ・・・・
医務室に行っている間に、オフィシャルから、救急車に乗ったので、リタイヤですと。
チーム員に、事務局に賞典外でいいので、走らせてほしいと言ってきてとお願いした。
そしたら、レッカーに乗ったことによるー10LAPでということで走らせてもらえることに。
もう順位は関係ないので、ナオキに走ってもらい、タイムアタックをして、ラップタイム
だけでも1位を取れるようにと、送り出す。
、
なん周かタイムアタックをしたみたいだが、やはり決勝は混戦があって、なかなかクリアラップが取れず・・・
タイムアップがかなわずクラッチレバーのボルトが外れ、それで、シフターやブリッパーが使えなく
そこで終了しました。
私たちの2024年、火の国耐久レースはここで終了。
医務室に行ったトミーは、その後、病院に行き精密検査の結果
あばらが数本折れており、その骨が肺をさしていて、肺座礁と鎖骨骨折という診断に。
2日間、病院で、入院後、こちらに帰ることの許可が出たみたいで、こちらに本日帰宅し、こちらの病院に
入院して、鎖骨の手術をするそうです。
レースは転倒がつきものだけど、見えないところからの、インに入られての接触は・・・
これもレースだから仕方ないのだけど・・・・
私も前に鈴鹿のS字で、見えないところからぶつけられ、転倒して、その時は足を骨折したな。
その時の、相手の話では、私のラインが普通ではなかったから、かぶせられたとといってきたけどな。
それと、前にいた、チーム員もs字でイン側から当てられて、チーム員は大腿骨を骨折し2年会社を休んで、
会社に戻ったら、定年前に、退職した。(この時、当ててきたライダーはベテランだった。しかも練習走行で)
今は、バイクでサーキットを走ることやめたよう。
相手が見えていたら避けようがあるが、後ろのライダーがラインが違ったからぶつかったって
それは、完全なる、ミスでしょ。
ライダー10人いたら10通りのラインがある。
みんなのラインに走らないといけない決まりはない。
見えないところから、後ろから、ぶつけてくるというのは、完全なる判断ミスだと思う。
当てた方はぶつかると思っているから、受け身をとれるかもしれないが、当てられた方は
受け身を取ることさえできない状況で転倒する。
私の時は選手権の決勝だったし、私もそのリスクを承知の上で走っているが・・・・
いろいろと書きましたが、今回のレースは正直、なんだか納得いかないレースだったな。
だからといって、リベンジだ・・・・とは今は正直なれないな。
もう60歳を越しているライダーがうちのチーム員が多いので、けがをしないことを1番に考えて
どうすれば、もらい事故をさけて楽しく走ることができるか・・・・
今後の課題かな・・・・
















