今日、あずかっていた87NSR250の修理をしていました。
今回のメニューは走りだして2,30分でエンジンが止まっていくとのこと。
キャブレターを点検しても、これといった問題が見えないところ、いろんなこと(バイクに取り付けてエンジンを始動してみたり)してみてもすぐにエンジンが止まってしまう。
いろいろと興味深く見てみると、エンジンが止まるときにガソリンがキャブレターに流れていないことを確認。
これでフローとの油面が怪しいということになり、チェックすると、ナント4mmもずれている???
それを調整し、エンジンを始動しようとする。エンジンはかかろうとするがなかなかかからない。
プラグを点検すると前はそれほどぬれていなかったプラグがたっぷり濡れている。
今度はプラグが怪しいとなり点検していくと、キャップとの接点が怪しい。
それで、プラグとプラグキャップを交換すると1発でエンジンが始動。
すこぶる調子がいい(^^)



















